オメガ3がなぜ認知症を改善できるのか?

認知症の予防にはDHAやEPAが良い、というこは今やテレビや雑誌メディア各種で取り上げられているため、周知の事実となりました。

認知症や物忘れ防止には、青魚を食べましょう!

ともいわれています。

 

青魚には、オメガ3脂肪酸であるDHAやEPAがふくまれています。

そのため、青魚をたくさん食べれば脳の機能を改善してくれると言われています。

 

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しかし、なぜオメガ3脂肪酸であるDHAやEPAが認知症にいいのでしょうか。

 

脳は脂質から出来ていると言っても過言ではありません。

つまり、毎日食べる脂質が脳を作っているのです。

質の良い油で脳細胞が作られると、脳の機能は本来の働きをしてくれます。

情報伝達物質を正確にキャッチし、記憶力や思考回路を明確にします。

しかし、質の悪い油ばかり食べていると、脳細胞は質の悪い油から作られてしまい、正確に機能しなくなってしまうのです。記憶力の損失、情報伝達の遅滞など、日常生活にも大きく支障をきたします。

 

事実、認知症の人は認知症でない人に比べて、脳の神経細胞中のオメガ3が極端に少ないことが分かっています。

オメガ3が20%以上含まれないと、脳の神経細胞は正しく情報伝達ができないのです。

 

となると、認知症を予防するためには、オメガ3をしっかりと取り入れることが重要だということが分かります。

 

ここで悪い油を取り入れてしまうと、脳の情報伝達は正常に行われず、認知症が進んでしまうのです。

悪い油の代表といえば、不自然なトランス脂肪酸です。

現にアメリカの調査によると、トランス脂肪酸を多くとるほど、認知機能の低下が多く見られるということが分かっています。

 

悪い油を極力控えて、良い油(オメガ3)をしっかりと摂りいれるましょう。

特に、脳の働きのためには青魚からとれるオメガ3(DHA・EPA)が良いとされています。

毎日青魚を食べたいところですが、毎日必要な分のオメガ3(2g)を補おうと思ったら、マグロの切り身33枚、イワシ2.5匹、を食べなければなりません。毎日補うのは結構大変です。

 

そこで、青魚のオメガ3成分を配合したサプリメントを上手に取り入れることで、毎日の食卓で不足しがちなオメガ3を摂りいれることができます。手軽さもあって、続けやすいので、効果も得られやすいようです。

 

日頃からのちょっとした気遣いで、将来の健康維持に役立つのですから、まずは続けてみることが大切です。

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