オメガ3で生理痛が軽減できる!?

生理痛はホルモンバランスの乱れや子宮の冷えが原因です。

生理痛がひどい方は、日頃の食生活を思い返してください。

食品添加物の多い加工食品やファストフード、安価で便利な食品を多く取り入れていませんか。

 

食品添加物などに含まれる有害化学物質は、子宮に蓄積されていきます。

すると、子宮は冷えて血流も悪くなります。

女性は生理で有害が学物質などの毒を排出しているので、出す毒の量が多いほど生理痛は強くなります。


まずは、日ごろの食生活を見直してみましょう。

 

出来るだけ加工食品や外食をするのではなく自分でご飯を作りましょう。

その時にも注意が必要で、せっかく手作りしても、調味料や材料にも添加物だらけのものを使っていては意味がありません。

食品添加物で色や味を付けられたまがい物の調味料ではなく、本物の素材を発酵熟成して作られた調味料を使うことからスタートしてみましょう。

発酵熟成された醤油や味噌、みりんには乳酸菌などの善玉菌がたくさん含まれているので、腸内環境も整い、免疫力を上げることにもつながります。

 

 

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また、生理痛緩和で注意指定のが、薬剤の過剰摂取です。

鎮痛剤は、血管を収縮させ血流を悪くします。

一時しのぎにはなりますが、安易に飲み続けていては、生理痛はどんどん強くなっていくので危険です。

薬は有害化学物質でもあります。

生理痛がひどいときに処方されるホルモン剤ですが、これも危険です。

飲み続けていると、有害化学物質は子宮に蓄積され、不妊や子宮内膜症、子宮筋腫、子宮がんなどの疾患を招きかねません。

生理痛がどうしても我慢できない時には仕方がありませんが、そうでない時は出来るだけ飲まないようにして、薬を飲むことが慢性化しないようにしましょう。

 

 

 

オメガ3も生理痛緩和に期待ができるため、取り入れてみてもいいかもしれません。

なぜなら、オメガ3とオメガ6それぞれが分泌するホルモンの量によって生理痛の有無や痛さの度合いが変わってくるからです。
オメガ6が多いと、プロスタグランジンというホルモンがたくさん分泌されて、子宮ぎゅ~っと締め付けられるため、生理痛が痛くなります。
一方、オメガ3は炎症を抑えるホルモン分泌を助ける働きがあり、摂取によっておオメガ6の量が相対的に少なくなるので、
生理痛対策に期待ができます。

 

食生活を気を付け、オメガ3を摂りいれて辛い生理痛を緩和させましょう。

 

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