オメガ3で胎児が賢くなるのは本当?

脳に良い成分で有名なのが、オメガ3脂肪酸ですね。

 

脳は脂質で出来ていますので、オメガ3のように、良質な脂質で脳が作られると、それだけ脳も質が良く回転が良い脳になることは想像ができます。

 

オメガ3は、正確にはαリノレン酸と呼ばれています。

人体に欠かせないけれども体では作ることができないため、食べ物から摂取しなければならない必須脂肪酸の一つです。
このオメガ3に、脳の発達を助ける役割があることが医学的に解明されているのです。

cd2917412be793e397b85278f1c53287_s
 

お腹の中の赤ちゃんは、母親と栄養を共有しています。

母親が食べたものが、へその緒を通って赤ちゃんに送られます。
オメガ3脂肪酸も例外ではなく、へその緒から赤ちゃんに届けられて発育に活用されます。

オメガ3の効果は厚生労働省と消費者庁も認めています。

厚生労働省「統合医療」情報発信サイト

消費者庁HP「食品の機能性評価モデル事業結果報告」

 

オメガ3と胎児の脳の発育の関連性に関しては、海外の医学誌にも発表されていますし、発達障害児はオメガ3脂肪酸が少ない傾向にあることもわかっています。
ウィーン大学医学部の研究では、自閉症の人にオメガ3を摂取してもらうと、言語、学習、社会性などの分野でスキルが向上したとの結果が出ています。

 

お腹の赤ちゃんは、母親が食べたものをそのまま受け取っています。

母親が食べたものが赤ちゃんの発育に影響してくるので、妊娠中に食べるものには特に気を付けたいものですね。

お腹の中にいるときから、子供の脳の発育を助けてあげることができるとなると、是非オメガ3を摂りいれていきたいものです。
生まれてからも脳は発達するので、母乳を通して赤ちゃんにオメガ3を届けてあげたいですね。

 

>>妊婦さんのためのオメガ3サプリとは