オメガ3の目標摂取量

厚生労働省の健康指針ガイドによると、年齢別にオメガ3の目標摂取量が明記されています。

その中では、どの年代もオメガ3脂肪酸は1日1000g以上の摂取がが望ましいとされています。

しかし、調査によると実際には1日1gの摂取も出来ておらず、
特に10~40歳代の方になると、その半分しか摂取できていないといいます。
ちなみに、10~40歳代のオメガ3摂取量は1500~1800gとされています。

また、男性よりも、女性の方が摂取量が少ないのが現状です。

油は太るという刷り込みや、魚離れ、食用油の質の低下など様々な理由が考えられます。
油は体の機能を維持するために重要な栄養素であり、良質な油はしっかりと取り入れる必要があることを理解することが大切です。


オメガ3を1日1000g食品で摂ろうと思ったら、
●まぐろ赤身の刺身33切れ
●イワシ2.5匹
●納豆6.6パック
を毎日食べなければなりません。


これを毎日続けるのはなかなか困難です。


そこで、オメガ3含有量の多い食用油から摂取すると、
含有量の多い亜麻仁油なら1日にスプーン1杯で良いため、続けやすいのです。
麻仁油の活用法についてはこちら

また、食用油は余分な加工をしていないため、より新鮮で効果の高い
オメガ3を摂りいれることができるので、お勧めしています。