妊活でオメガ3が必要な理由とは?

オメガ3は、妊娠しやすい体質づくりにも効果的だとして、見直されてきています。

 

現代人が不妊に陥っている原因として、食事の質の低下と環境ホルモンが挙げられます。

安くて手軽に食べられる、食品添加物や農薬などの化学物質を多く使った質の下がった食品が多数出回っています。

目前の安さや便利さだけに目がくらみ、毎日食べてしまうと、私たちの細胞の遺伝子が傷つきますし、これらの化学物質は体内に蓄積され、不妊、アレルギー疾患や難病、ガンなどの病気の原因になっています。

 

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遺伝子に傷がついてしまうと、うまく機能しない細胞が作られたり、異常増殖(癌細胞)する細胞が作られてしまうリスクが高まります。

 

特に、細胞分裂の盛んな精子や卵子の遺伝子は、これらの影響をダイレクトで受けやすいのです。

そのため、卵子や精子の量や質の低下により、妊娠しにくい体になっているのです。

 

また、環境ホルモンはプラスチックなどの石油系製品や、石油系合成洗剤、食品添加物(ほとんどが石油から出来ている)などにより、性ホルモンの働きがくるってしまいます。

すると、月経のリズムが崩れたり、精子や卵子を作り出せなかったりと、不妊リスクが高まります。

 

 

 

そこで、オメガ3の効果を見てみましょう。

オメガ3からは、ホルモンの原料となるプロスタグランディンが作られます。このプロスタグランディンから女性ホルモンや男性ホルモンもつくられるのです。

また、オメガ3自体も、卵子の質が高めることが海外の研究で分かっています。

 

妊娠に関係しているのは、女性ホルモンと呼ばれるエストロゲンとプロゲステロンです。

エストロゲンは妊娠をしやすい体をつくるホルモン、プロゲステロンは妊娠を維持することに関係しているホルモンです。

 

☆卵子や精子が作られる過程をサポートし、質の良いものを作る
☆ホルモンのバランスを整えて妊娠しやすい体質を作る


 

これらの効果のためにも、オメガ3を摂り入れることが重要です。

 

また、オメガ3には、子宮の血量を増やす働きがあります。

子宮に血がたっぷりと流れ込むと、子宮が厚く暖かくなり着床しやすくなります。

不妊の原因の一つに子宮が薄く冷えていることが挙げられるので、積極的に摂りいれて、着床しやすい子宮を作り、妊娠しやすい体質を手に入れましょう。

 

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