コメ油の効果~美容と健康にいい理由~

コメ油にはたくさんの栄養素が含まれています。

健康増進効果や病気の予防、美容などに良いとされています。

では、そんなコメ油の効果を見てみましょう。

 

1、ビタミンE

コメ油にはビタミンEが豊富に含まれています。

その含有量は、他の一般的な油より40~60倍も多いと言われています。

コメ油のビタミンEは、抗酸化作用が強く、病気の予防や若返りにも注目されています。

コメ油のビタミンEの効果としては、

・病気の原因となる活性酵素を抑える働きがある。=病気予防

・細胞の老化を防ぐ。=アンチエイジング

 

2、オレイン酸

オレイン酸とは、植物油に多く含まれている脂肪酸の一種です。

私たち人間の皮膚の油もこのオレイン酸です。

米油にも含まれており、主な効果としては、善玉コレステロールの値は維持したまま、悪玉コレステロールの値を低下させる働きがあります。

血液のドロドロを予防し、長期的に見れば動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの血管疾患の予防につながります。

 

3、リノール酸

リノール酸は、オレイン酸と同じコメ油に含まれている脂肪酸の一種です。

オレイン酸と異なる点は、体内で作り出すことができず、食べ物から取り入れる必要があるところです。

そんなリノール酸の効果としては、コレステロールの値を低下させ、血管の老化防止、血管疾患予防に期待されています。

 

4、γオリザノール(ガンマーオリザノール)

コメ胚芽や米ぬかに多く含まれているポリフェノールの一種です。

コメ油特有の有効成分で、効果としては、自律神経失調症の改善、胃腸神経症の改善、血行改善、コレステロール値の低下、などと幅広い効果に期待されています。

 

 

5、トコロリエール

スーパービタミンEと呼ばれている、ビタミンEの一種です。

非常に抗酸化作用が強く、トコフェノールなどの一般的なビタミンEに比べ、約50倍もの抗酸化力を持つとされています。

効果としては、コレステロールの値を低下、中性脂肪の低下、ホルモンバランスを整える、などの健康維持増進に役立つ効果がたくさんあります。

抗酸化作用が強いということは、古い細胞を新しくするため、シミやしわの改善やアンチエイジングにも期待できます。

 

6、植物コレステロール

油の食物繊維と呼ばれる成分です。

コレステロールが体内に吸収されるのを抑える効果があり、コレステロール値を低下させるのに役立つ成分です。

 

 

このように、コメ油には他の油にはない素晴らしい効果があります。

熱にも比較的強いので、料理にも使うことができるので、日々の生活に摂りいれてみましょう。

 

お勧めのコメ油は下記の富永米穀店の国産コメ油です。

せっかく選ぶのなら、無添加で質のよい安全なコメ油を選びましょう。

 

 

 

 

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