妊娠中のオメガ3の摂取量とは?

平成23年国民健康・栄養調査報告(厚生労働省発表)によると、

1日の摂取量は、妊婦・授乳婦で、1日9グラムが推奨されています。
これなら、母乳への分泌も期待できる量であると公表されています。

 

しかし、日本人のオメガ3摂取量は慢性的に不足しています。

では、日ごろから青魚を食べていますか?

亜麻仁油やエゴマ油、くるみを食べていますか?

そうです。私たちは魚から肉食への食習慣の変化により、オメガ3を摂りいれる機会が極端に減っているのです。

 

1日に9グラムを摂ろうと思ったら、マグロの切り身33枚、イワシ2,5匹を食べなければなりません。

結構なハードルですよね。
しかも、つわりにより食べることができずに、オメガ3が不足する原因の一つになっています。

そこで、母子手帳に摂取量を推奨されている葉酸とオメガ3が一緒に摂れるサプリを活用している先輩ママさんもいるんです。

→葉酸とオメガ3が一緒に摂れるサプリとは?

 

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お子さんが知能指数が高く賢いと、母親として自慢ですよね。
子ども自身にとっては、将来の職業選択の幅も広がることにもつながりますよね。

 

ちょっとした心がけから、大切なお子さんの将来が決まるかもしれなとなると、早いうちからオメガ3の摂取をスタートしてみるといいかもしれませんね。

 

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