オメガ3で心筋梗塞や脳梗塞を予防できる理由

心筋梗塞や脳梗塞のような、血管疾患の原因は、高血圧と動脈硬化が上位を占めています。

動脈硬化で血液がドロドロになると、血の塊である血栓ができやすくなります。

そこに、高血圧などで一気に血栓が心臓や脳の血管に押し流され、血管が詰まってしまいます。

これが、心筋梗塞や脳梗塞が起こる原理です。

 

 

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オメガ3の働きとして、血管拡張作用、血栓抑制作用があります。

 

血管を拡張すると血圧は下がりますし、血栓を抑制するということは血液がサラサラになるということです。

 

結果的に、心筋梗塞や脳梗塞の予防につながるのではないかと言われています。

 

心臓や脳は生命維持に重要な臓器です。

そこの血管が詰まってしまうと、新鮮な酸素や栄養を詰まってしまった先の組織に送ることができなくなり、

その先の組織が死んでしまいます。(壊死)

すると、元には戻せなかったり、後遺症が残ったり、命の危険も考えられます。

 

重症な症状を発症する前に、日々の生活の中で予防することは可能です。

悪い油を避け、良い油(オメガ3)を摂りいれることです。

トランス脂肪酸などの悪い油を摂りいれると、血管は弾力を失い、血圧の変動に対応できない血管になってしまいます。

また、血液もドロドロになり、血栓ができやすくなってしまいます。

 

そうなると、重篤な疾患を引き起こす危険性がぐんと上がります。

 

そうならないためにも、日頃から良質な脂質(オメガ3)を積極的に摂りいれることはとても重要なのです。

>>オメガ3サプリを選ぶ注意点