日本のオリーブオイルは8割が偽物って本当!?

偽物のエクストラヴァージンオリーブオイルは世界にも輸出されています。
アメリカで販売されている約7割、日本のスーパーで売られている8割以上が偽物なのです。

低価格で販売されているエクストラバージンオリーブオイルは、ほぼ偽物です。
目安でいうと、1gあたり3.5円以下のものは避けたほうが良いでしょう。

オリーブとパン
 

偽物のオリーブオイルには、本来オリーブオイルに含まれている抗酸化成分などは一切含まれていません。
また、偽物に混ぜられている安価な植物油は、藥品を使って油を抽出し高温で加熱してされて作られています。
油を200℃以上で加熱すると、動脈硬化やガンなど体に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸が発生するのです。

 

そして大豆油など植物油はオメガ6脂肪酸(リノール酸)であり、現代人が過剰摂取している脂肪酸です。
オメガ6脂肪酸の過剰摂取もアレルギーやガン、認知症などを引き起こす原因となります。
本来のエクストラヴァージンオリーブオイルはトランス脂肪酸を含まず、リノール酸の含有量も少ない油です。

 

>>本物のエキストラバージンオリーブオイルを選ぶ方法