オメガ3が早産のリスクを減らす

早産リスクは、日々の食事とオメガ3を摂取することで減らすことができます。

 

外国で約9000任の妊婦さんを対象とした、オメガ3と早産と胎児の体重の関係性を調べた研究があります。

これによると、オメガ3の摂取量が少ない女性ほど、早産だったり、未熟児を出産するリスクが高かったそうです。

 

オメガ3は、子宮の血流量を多くしてくれるため、胎児に酸素や栄養がしっかりと行き渡り、胎児がとどまりやすくなります。

 

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早産になってしまう原因として、子宮の冷えがあります。

子宮が冷えると、血流が悪くなり、胎児に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなります。

冷えていると母体にも十分な血流がなく、胎児にまで栄養や酸素を届けることが難しくなります。

更に、冷えにより血流が悪くなると、胎盤も薄ぺらいものになり、胎児が居心地の悪い子宮になってしまいます。

 

すると、胎児が長く子宮にとどまっていては母子ともに危険なため、早く外に出てしまおうという反応が起こってしまうのです。

 

そうならないためにも、まずは子宮を冷やさないことです。

子宮を冷やす食べ物といえば、食品添加物や農薬などの有害化学物質です。

これらは子宮にどんどんたまって冷えを招きます。

まずは、日々の食事で、食品添加物を使わない。そして農薬のついた野菜や果物は控える。

次に行うことは、オメガ3を摂りいれることです。

 

オメガ3は子宮の血流量を増やしてくれる働きがあるため、ふかふかで温かい子宮を作り、早産を予防ができます。

 

早産予防に、胎児の発育のためにも、オメガ3を摂りいれてみてはいかがでしょうか。
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