本物のエキストラバージンオリーブオイルを選ぶならコレで決まり!

オリーブオイルは熱に強いオメガ9系脂肪酸の油です。


炒め物やお菓子作りにも適しています。

とくにエキストラバージンオリーブオイルは風味も味も高品質なもので、イタリアン料理には欠かせない風味のあるオイルそして、人気があり市場に多く出回っています。

オリーブの実
しかし、多く出回っているからこそ、注意が必要です。
最近話題になりましたが、質の悪いオリーブオイルが出回っているのです。

イタリアのメーカーは、前年以降のオリーブオイルに新鮮な緑色を付けるために、硫酸銅でコーティングされてリサイクルしていました。
硫酸銅とは、殺虫剤などに使用される成分で、過剰摂取で吐き気や嘔吐腹痛などの症状が出現し、死に至る場合もある劇薬です。

更に、普通のオイルをエクストラバージンと偽装して販売していました。

このような偽装オリーブオイルは米国と日本で数千トンが販売されたといいます。

質の低下が問題視されているオリーブオイル。

格安で多く出回っているものには必ずと言ってもいいほど裏があるので
疑問を持つことが必要です。

本当に安心できるオリーブオイルを求めるなら、スーパーやドラッグストアの格安商品ではなく、
安心できる産地かどうか、製法はどうか、製造物や販売元を調べる必要があります。

ここでは、安心できるオリーブオイルを紹介します。

 

 

「クルス・デル・スールのオリーブオイル」

チリ産最高級エクストラバージンオリーブオイルであり、健康食品店でも多くの取り扱いがあり安心のブランドです。

酸度0.2%という圧倒的な新鮮さです。

収穫からわずか4時間で搾油しているという管理の徹底さからもその鮮度がうかがわれます。

熱を加えないコールドプロセス製法で搾油されており、、トランス脂肪酸も含まれている恐れはなく、未精製なのでオリーブの栄養素が豊富に含まれています。

見ての通り、しっかりとした遮光瓶に保存されているので、酸化するのを防ぐことができており、よりフレッシュな状態で手元に届くのです。



 

「ミカドのオリーブオイル」

南米ウルグアイ産の最高級エクストラバージンオリーブオイルです。

徹底的な管理の物に製造されており、酸度0,2%とこちらも圧倒的な鮮度を保っています。

ミネラルを豊富に含んだ水と、豊かな土壌、澄んだ空気、豊富な太陽の元で生育された最高品質のオリーブの一番搾りを使用しています。

日本人の食卓に並ぶ料理と相性の良い、日本人好みの風味と豊かな味わいを実現すべく選ばれたブレンド品種のオリーブオイルです。
日本人好みの風味と豊かな味わいに仕上げたブランドのオイルなので、日本人にとって、最高においしいオリーブオイルに仕上がっています。

しっかりとした遮光瓶なので、酸化することなく新鮮な状態で自宅まで届きます。

レビュー投稿でプレゼントが付く特典もあり、今注目のオイルです。


 

 

さて、本物のエキストラバージンオリーブオイルはいかがでしたでしょうか。

普段買っているものより若干値が張るものだったでしょうか。

それだけ手間や時間労力がかかった本物のオリーブオイルなので、それ相応の値段と言えます。

健康はお金には変えられないので、質の良いものを選びたいものですね。

 

オリーブオイルは産地や製法によって風味や味わいが違います。
自分には合っていても、他の人にはにおいがきつかったり、逆ににおいが物足りなく感じたりと、大きく好みが分かれます。

自分に合ったオリーブオイルを探すためには、実際に口に含んで、香り、味、などを試してみましょう。

 

>>高温調理に最適なオイルとは?