オメガ3サプリ人気ランキング:価格・成分徹底比較

オメガ3サプリを選ぶ際に、どの商品がいいのか迷ってしまうかと思います。

オメガ3サプリならどれでもいいのかというと、そうではありません。

オメガ3は酸化しやすく、すぐに構造が壊れてしまう性質があります。

また、サプリメントは食品添加物などの不要な成分を添加してある場合も多く、選び方には慎重にならなければなりません。

 

サプリメントの安全性と効果効能、価格などからランキングにして掲載しています。加えて、どんな人にお勧めなのかも明記していますので、自分に合ったオメガ3サプリメントを選んでみましょう。

>>オメガ3サプリ価格比較一覧表

 

 

1位みやび「DHA&EPAオメガプラス」


青魚由来のDHA520mg、EPA260mgが贅沢に配合されたサプリメントです。
また、亜麻仁油からも80mgのDHAとEPAを摂りいれています。
これだけでないのがこのサプリの特徴で、保湿力の高い動物性と植物性両方の「スクワレン」が配合されています。
オメガ3脂肪酸の配合量とコストパフォーマンスの良さが人気のサプリメントです。

オメガ3を摂りいれたいけど、どのサプリを選んだらいいのかわからない、という方は、まずはこちらを試してみましょう。

 

2位さくらの森「きなり」


安全性もオメガ3配合量も満足できる商品です。

DHA・EPAを500mg(4粒あたり)配合しており、クリルオイルでオメガ3の酸化を防いでいるので、常に新鮮なオメガ3を補給できます。

ナットウキナーゼも配合しているので、特にサラサラ効果に優れたサプリメントと言えます。

 

3位:インフィニ「フラーガン」
フラーガン
亜麻仁油から作られたサプリメントです。
オーガニックの材料のみを使用した安心の日本製サプリです。

αリノレン酸を623,8mg(4粒あたり)配合しています。αリノレン酸とは体内でオメガ3へと変換される脂肪酸のことで、より鮮度の高いオメガ3を体内で利用できます。
健康効果に優れたアブガンオイルも配合しているので内面からのエイジングケアもできます。
飲みやすいカプセルタイプなので、そのままの油では飲みにくいという方にはお勧め。

素材にこだわりたい方やオーガニックの商品を使いたい方にはお勧め。

 

3位オーガランド「オメガ3-DHA&EPA&アルファリノレン酸」
オメガ3-DHA&EPA&アルファリノレン酸
日本のGMP工場で徹底した品質管理の元で製造されているオメガ3サプリメントです。
全ての商品情報を公開しているという安心感や、徹底したコスト削減による低価格が実現した商品です。

DHA:36mg、EPA:54mg、亜麻仁油40mg(1カプセルあたり)

100円モニターも実施しており、手っ取り早くお試しが出来るのも魅力です。

モニターに興味のある方は是非チェックしてみましょう。

 

4位オーエムエックスのうるリノレン


有機JAS認定オーガニック認証の亜麻仁油を使用したサプリメントです。

αリノレン酸を700mg(3粒あたり)配合しています。αリノレン酸とは、体内でオメガ3へと変換される脂肪酸で、より鮮度の高いオメガ3を体内で利用できます。
熱を加えない低温圧搾・未精製のフレッシュなオイルなので、オメガ3の効果を存分に取り込むことができます。
その他にも、8種類の植物オイルを加え、脂肪酸が理想的なバランスで配合されています。
気になるカプセルの原料も、植物性なので安心です。

オメガ3だけでなく、全ての必須脂肪酸を摂りいれたい方にお勧め。

 

5位ドクタースマイル「AOZA」



原料に希少な100%国産カタクチイワシのエクストラバージンオイルを使用したサプリメントです。

DHA:328,4mg、EPA:281,7mg(10粒あたり)を配合しています。

これだけでなく、イワシの成分であるコエンザイムQ10ビタミンA,ビタミンEも豊富に含んでいます。
海洋汚染が問題になっていますが、汚染がほとんどない産地証明書のあるイワシのみを使用するという徹底ぶり。
また、熱を加えずに製造されており、保存料、着色料、酸化防止剤も一切使用されていません。
成分調整も一切なしの天然のオメガ3を取り入れることができます。
栄養成分も製造方法も産地の明記されているので安心出来る商品です。

安全安心な素材で、魚からとれるオメガ3である、DHA・EPAを摂りいれたいならこれで決まり!

オメガ3で心筋梗塞や脳梗塞を予防できる理由

心筋梗塞や脳梗塞のような、血管疾患の原因は、高血圧と動脈硬化が上位を占めています。

動脈硬化で血液がドロドロになると、血の塊である血栓ができやすくなります。

そこに、高血圧などで一気に血栓が心臓や脳の血管に押し流され、血管が詰まってしまいます。

これが、心筋梗塞や脳梗塞が起こる原理です。

 

 

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オメガ3の働きとして、血管拡張作用、血栓抑制作用があります。

 

血管を拡張すると血圧は下がりますし、血栓を抑制するということは血液がサラサラになるということです。

 

結果的に、心筋梗塞や脳梗塞の予防につながるのではないかと言われています。

 

心臓や脳は生命維持に重要な臓器です。

そこの血管が詰まってしまうと、新鮮な酸素や栄養を詰まってしまった先の組織に送ることができなくなり、

その先の組織が死んでしまいます。(壊死)

すると、元には戻せなかったり、後遺症が残ったり、命の危険も考えられます。

 

重症な症状を発症する前に、日々の生活の中で予防することは可能です。

悪い油を避け、良い油(オメガ3)を摂りいれることです。

トランス脂肪酸などの悪い油を摂りいれると、血管は弾力を失い、血圧の変動に対応できない血管になってしまいます。

また、血液もドロドロになり、血栓ができやすくなってしまいます。

 

そうなると、重篤な疾患を引き起こす危険性がぐんと上がります。

 

そうならないためにも、日頃から良質な脂質(オメガ3)を積極的に摂りいれることはとても重要なのです。

>>オメガ3サプリを選ぶ注意点

 

糖尿病を防ぐための油の選び方

糖尿病の原因といえば、糖質ですが、その次に重要なのが脂質の選び方です。

 

悪い脂質を摂りいれることで、肥満を招きます。
もちろん、肥満は糖尿病を招きます。

 

では、なぜ悪い油が肥満を招くのでしょうか。

 

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悪い油といえばトランス脂肪酸ですが、

トランス脂肪酸は人工的に作り出された不自然な油であるがために、体内で利用されることがありません。


ただ脂肪として蓄積されていくだけなのです。

>>トランス脂肪酸の恐ろしさ

 

また、脂質は細胞膜の原料となっていますが、トランス脂肪酸は構造が不自然であるがために、正常に機能する細胞膜を作り出すことができません。

細胞膜では、血糖値を下げるインシュリンを受け取って体に作用させているのですが、その細胞膜が作用しなくなると、

せっかくインシュリンが分泌されても、しっかりと反応ができなくなってしまいます。

 

インシュリンが効かなくなってくると、血糖値はどんどん上がり続け、糖尿病になってしまうのです。

そのため、糖尿病を予防するためには、まずは糖質を控えること。

そして、良質な脂質を摂り入れることが重要になってきます。

 

>>良質な脂質の選び方

オメガ3がなぜ認知症を改善できるのか?

認知症の予防にはDHAやEPAが良い、というこは今やテレビや雑誌メディア各種で取り上げられているため、周知の事実となりました。

認知症や物忘れ防止には、青魚を食べましょう!

ともいわれています。

 

青魚には、オメガ3脂肪酸であるDHAやEPAがふくまれています。

そのため、青魚をたくさん食べれば脳の機能を改善してくれると言われています。

 

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しかし、なぜオメガ3脂肪酸であるDHAやEPAが認知症にいいのでしょうか。

 

脳は脂質から出来ていると言っても過言ではありません。

つまり、毎日食べる脂質が脳を作っているのです。

質の良い油で脳細胞が作られると、脳の機能は本来の働きをしてくれます。

情報伝達物質を正確にキャッチし、記憶力や思考回路を明確にします。

しかし、質の悪い油ばかり食べていると、脳細胞は質の悪い油から作られてしまい、正確に機能しなくなってしまうのです。記憶力の損失、情報伝達の遅滞など、日常生活にも大きく支障をきたします。

 

事実、認知症の人は認知症でない人に比べて、脳の神経細胞中のオメガ3が極端に少ないことが分かっています。

オメガ3が20%以上含まれないと、脳の神経細胞は正しく情報伝達ができないのです。

 

となると、認知症を予防するためには、オメガ3をしっかりと取り入れることが重要だということが分かります。

 

ここで悪い油を取り入れてしまうと、脳の情報伝達は正常に行われず、認知症が進んでしまうのです。

悪い油の代表といえば、不自然なトランス脂肪酸です。

現にアメリカの調査によると、トランス脂肪酸を多くとるほど、認知機能の低下が多く見られるということが分かっています。

 

悪い油を極力控えて、良い油(オメガ3)をしっかりと摂りいれるましょう。

特に、脳の働きのためには青魚からとれるオメガ3(DHA・EPA)が良いとされています。

毎日青魚を食べたいところですが、毎日必要な分のオメガ3(2g)を補おうと思ったら、マグロの切り身33枚、イワシ2.5匹、を食べなければなりません。毎日補うのは結構大変です。

 

そこで、青魚のオメガ3成分を配合したサプリメントを上手に取り入れることで、毎日の食卓で不足しがちなオメガ3を摂りいれることができます。手軽さもあって、続けやすいので、効果も得られやすいようです。

 

日頃からのちょっとした気遣いで、将来の健康維持に役立つのですから、まずは続けてみることが大切です。

>>魚のDHA・EPAサプリを選ぶ

うつ症状の原因と対策:脂質と糖質

 

現代社会の中で、うつ病にかかる人が増えています。

NHKのクローズアップ現代でも特集されており、社会問題になっています。

 

うつ病は、仕事のストレスや人間関係などのストレスが影響していると言われています。

しかし、それだけではなく、食べ物もうつ病に大きく影響しているのです。

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DHAを日ごろから取り入れていると、ストレスに関する様々な症状(切れやすい、うつ、不眠、ADHD)などが緩和されることは周知の事実となっています。

うつ病の原因の一つとして、脳内でセロトニンをうまく利用できないことが考えられています。

実際にうつ病に使用する薬には、セロトニンに作用する薬も多く使われています。

DHAは、セロトニンの働きを高めてくれる作用があり、薬とは違って体に優しく副作用なく効果が期待できるというわけです。

 

EPAにもうつ病との関係性が発見されており、うつ病の患者の血液データはEPAに対するアラキドン酸の比率が高く、重症な患者ほどその傾向が高いことが報告されています。つまり、EPAの量が少ない、もしくは不足している、ということが言えます。

 

魚を良く食べる国ほどうつ病患者が少ないという研究データもあり、魚のDHA・EPAとうつ病との関係は注目されつつあります。

 

 

DHA・EPAとうつ病の関係性と同じくして、糖質とうつ病の関係性も指摘されています。

糖質を摂りすぎると、脳細胞にもダメージを与えてしまうのです。

糖質を摂ると、脳には他交換をもたらすという作用がある一方、セロトニン、ドーパミン、アドレナリンなどどいった、体の機能を調整する脳内神経伝達物質が働かなくなってしまうのです。

 

こうしておこるおが「うつ」と呼ばれる症状です。

甘いものを食べないと落ち着かない、イライラする、布団から出られない、すぐに落ち込んでしまう、周囲が敵に見えてしまう・・・

 

これらは糖質に邪魔をされて、脳内神経伝達が正しく作用しないためとも考えられています。

 

 

うつ病の予防・改善のためには、

①青魚を良く食べてDHA・EPAを補う。

②糖質を摂り過ぎないようにする。

ということに、日ごろから注意する必要があります。

 

質の良い脂質をとることで、脳の機能を維持改善出来るように、今一度見直してみましょう。

→脳に良い脂質を選ぶならこちら

 

 

 

魚に含まれているEPA・DHAサプリの選び方

青魚には、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

魚を食べればサラサラになる、頭がすっきりする、ガンを抑制する、などと言われて注目されています。

そんな、魚からとれるオメガ3である、DHAやEPAが含まれているサプリの選び方を紹介します。

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●株式会社ドクタースマイルのAOZA

希少な国産イワシから抽出した天然のオメガ3サプリです。

保存料や着色料などの食品添加物不使用で、非加熱抽出されています。

安全かつ新鮮なオメガ3を取り入れることができます。

 

●株式会社みやびのDHA&EPAオメガプラス

青魚のDHA、EPAをたっぷり贅沢配合のサプリメントです。

その驚きの含有量は、1日4粒あたり、DHA520mg、EPA260mg、となっています。その他にも、亜麻仁油、クリルオイル、アスタキサンチン、スクワレンも贅沢に配合されています。

青魚の成分を確実に補いたい方にお勧めです。

 

●株式会社オーガランドのオメガ3-DHA&EPA&アルファリノレン酸

青魚から抽出されたオメガ3に加え、亜麻仁油、ビタミンEを1カプセルに凝縮したサプリメントです。

値段のお手頃さもありがたい商品です。

 

 

魚に含まれているオメガ3(DHA、EPA)は、特に、脳の正常な機能を保つために重要だとされています。

うつや認知症は脳内の神経伝達物質が正常に働かなくなったことにより起こる病気です。

 

脳内神経伝達物質を正常に機能させるためにも、良質な脂質を摂りいれることが必要になってきます。

良質な脂質を、毎日継続して取り入れることで、脳の機能は改善されていきます。

そこで、手軽に毎日続けることができる、サプリメントを摂りいれることも、一つの方法だと言えます。

ガンを抑制する油とは!?ガンは予防できる病気です。

日本人の死因の第一位はガンです。

 

日本人は外国人に比べてガン保有率がダントツに高く、ガン大国といえます。

医療が発達した現代日本ですが、なぜガンを防げないのでしょうか。

 

 

私たちの体には、もともとガンと戦う免疫機能が備わっています。

問題はその免疫機能が正常に作用しているかどうかです。

 

ここでも、油脂の選択が重要になってきます。

油脂の中でも、オメガ6であるリノール酸は、ガンを促進する物質を合成してしまう作用があると言われています。

そこで、オメガ6と反対の作用を持つ、オメガ3を摂れば、ガンを促進する物質を抑制することが出来ると言えます。

 

特に、魚に含まれているEPA、DHA(共にオメガ3)には、がん抑制効果が認められています。
→魚に含まれているオメガ3サプリを選ぶ

 

オメガ6脂肪酸がアトピーや花粉症の原因に!?

強い痒みで苦痛を伴い、かきむしって皮膚がボロボロになってしまうアトピー

特定の花粉に反応して、激しい目のかゆみや鼻水などが止まらない花粉症

 

症状は異なりますが、両者とも体がアレルギー反応を起こしているの疾患です。

ということは、その原因は同じなのです。

 

その原因とは、アレルギー反応を促進するオメガ6を摂りすぎていることが大きな一因といえます。

オメガ6の作用としては以下の通りです。

●オメガ6脂肪酸
オメガ6に分類される、アラキドン酸が細胞膜を構成します。
血液凝固作用、血栓促進作用、炎症促進作用アレルギー促進作用があります。

 

実との通り、アレルギー症状を悪化させる作用があります。

アトピーもアレルギー症状の一つなので、オメガ6の過剰摂取がアトピーを悪化させるのです。

 

オメガ6は適量なら、外敵から身を守る防御の働きをしています。

オメガ6から作られるアラキドン酸は、ロイコトリエンという物質を生成します。

このロイコトリエンは、細胞に炎症を起こして、「異物が入ってきた」という情報を伝達しています。

 

ロイコトリエンから引き起こされる痒みの強さは、ヒスタミンの1000倍ともいわれています。

気管支喘息を誘発してしまうことも指摘されています。

 

オメガ6は、私たちの体になくてはならない成分なのです。

しかし、過剰に摂取してしまうと、ちょっとした皮膚への刺激やほこり、花粉にまで反応してアレルギー反応を促進してしまうというデメリットもあるのです。

 

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現代人は無自覚のうちに多量のオメガ6をっています。

身近にある加工食品や市販のドレッシング、惣菜、お菓子、弁当、ファストフードなど、格安の加工食品には多量のオメガ6が使用されています。オメガ6は安くで手に入るからです。

 

アトピーや花粉症などのアレルギー疾患を改善させるためには、

摂りすぎているオメガ6を控え、アレルギー反応を抑える働きのあるオメガ3の割合を多くするだけで、大幅な改善が期待できます。

 

オメガ3の効果としては以下の通りです。

●オメガ3脂肪酸
オメガ3に分類されるEPAが細胞膜を構成します。
血管拡張作用、血栓抑制作用、炎症抑制作用アレルギー抑制作用があります。

 

このように、オメガ6とオメガ3は拮抗した作用があるのです。

現代人はオメガ6を知らないうちに過剰に摂取してしまっているので、オメガ3を意識して取り入れることが必要なのです。

 

>>オメガ3サプリの選び方はこちら

 

 

 

 

亜麻仁油の摂取量

亜麻仁油の摂取量については、具体的に言及されている訳ではありません。

厚生労働省の健康指針ガイドによると、オメガ3は1日約3gの摂取が望ましいとされています。亜麻仁油には、約60%のオメガ3が含まれていると言われています。
そこで、単純に計算すると、1日に5gの亜麻仁油を摂取すると、オメガ3目標摂取量の3gを摂ることができます。

亜麻仁油の効果的な食べ方

亜麻仁油は、多価不飽和脂肪酸であり
その構造上、熱に弱いという特徴があります。

熱を加えてしまうと、酸化してしまい、
亜麻仁油の多くの効果も台無しになってしまいます。

そのため、亜麻仁油の効果をそのまま取り入れるには、
熱を加えないことが重要です。



焼いたり煮たりする、熱を加える料理には不向きです。
熱を加えない料理に利用するか、そのままいただくようにしましょう。