油を食べると痩せる!?正しい知識を持たないと危険!

油=太る

と一般的には考えられがちです。

 

油は1g当たり9キロカロリーもあります。

カロリーだけ見ると、太ると思われてしまうでしょう。

 

 

しかし、太る油とは質の悪い油であり、本来油は私たちの体になくてはならない栄養素なのです。

しかも、良質な油をとることで、体質が改善され脂肪燃焼しやすい体になり、結果として痩せることができるのです。

油=痩せる

ということが、このサイトを通して分かるのではないかと思います。

 

 

しかし、油を摂ってキレイに痩せるためには、正しい知識を持ったうえで行わないと危険です。

むやみやたらに油を食べてしまうと、その品質によっては太ってしまうことにもなりかねません。

ここでは、ダイエットのために必要な油の知識をまとめていますので、毎日のダイエットの参考になればと思います。

 

まず、注目したいのが「オメガ3脂肪酸」です。

これら必須脂肪酸は、体内でホルモンの生成や細胞膜の形成、免疫力などの大いに利用されています。

 

油を食べて美肌になれる?アンチエイジングができるオイルとは

美容液や化粧水を毎日使っているのに、

お肌がカサカサする・・・

ハリがなくなってきた・・・

年齢よりも老けて見られる・・・

 

それは、体内に油が不足しているせいかもしれません。

油というと、太るというイメージから控えている人も多いかとおもいますが、健康維持や美容には必須脂肪酸が必要不可欠なのです。

質の悪い油は健康を害する恐れがあり摂取を控える必要がありますが、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸は現代人に不足しがちな栄養素であり、積極的な摂取が求められています。

 

 

●オーエム・エックス「うるリノレン」

「ウルリノレイン」とは、スーパーオイルフードである亜麻仁油を贅沢に使ったサプリメントです。1日3粒で、日宇の健康維持を助けるオメガ3脂肪酸の量を補うことができます。

 

安全性にも十分に配慮されており、原料となる亜麻仁油は有機JASオーガニック認証を受けています。

亜麻仁油は、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸を多く含んでいるオイルです、皮膚の健康維持を助けるとして、最も注目されている油です。

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●株式会社インフィニ[フラーガン]

亜麻仁油とアルガンオイルをブレンドしたサプリメントです。

亜麻仁油はオメガ3脂肪酸を豊富に含むオイルとして注目されているオイルで、著名人やスーパーモデルもこぞって愛用しているオイルです。

フラーガンでは、1日4粒で1日に必要なオメガ3脂肪酸を補うことができます。

 

それだけではないのがこのサプリの特徴で、注目したいのがオルガンオイルです。

アルガンオイルとは、紀元前3000年ころから健康・美容オイルとして使用されていたという歴史があり、強い抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは、酸化を防いでくれる効果で、老化=酸化ともいわれていますので、老化を防いでくれるアンチエイジング効果と言えます。

そんなアンチエイジング効果の高いビタミンEがオリーブの5,5倍も含まれており、更にビタミンEの中でもエイジング効果や美容に注目を集めているγ-トコフェノールが豊富に含まれているのです。

フラーガンを摂ることで、内側からキレイになれて、アンチエイジング効果が期待できます。

 

更に、原料のオイルはすべてオーガニックのものを使用しているという徹底ぶりで、とても安心でいる商品となっています。

美肌のためには、外側のケアだけでなく内側からのケアも必要です。

内側からの確実なケアをしたいなら、たくさんある商品の中でも「フラーガン」がまず最初にお勧めできる商品です。

販売ページを確認すると、今なら初回キャンペーンで77%オフのお買い得な値段で購入することができるようです。このチャンスをお見逃しなく!!

 

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フラーガン

 

 

 

 

オーガニック亜麻仁油を使用したサプリ「フラーガン」

とにかく原料にこだわりたい!

安全なオメガ3サプリがほしい!

若さを取り戻したい!

 

という方に必見なのが、株式会社インフィニが販売している「フラーガン」です。

原料を直輸入したオーガニック亜麻仁油を使用し、すべて日本で製造されている日本製のサプリメントです。

フラーガンで使っている亜麻仁油は、オーストラリアのメル本から北西167キロ離れた地域で人口わずか300人ほどの場所で作られています。

そこは、野生動物が元気に生息しており、酸性雨や有害物質を排出するような工場もなく、大自然の中ですくすくと育った亜麻仁油です。

もちろん、遺伝子組み換えの種子は使用しておらず、低温圧搾法で搾られているので、亜麻仁油を酸化させずに商品化できているのです。

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アルガンオイルも安全性にこだわっており、大自然の中で農薬を一切使わずに育てられたアルガンの実を圧搾して作られています。

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このように、フラーガンで使用されているオイルは、すべて生育から製品化まですべてオーガニックオイルなのです。

 

 

 

近年では、安い亜麻仁油がスーパーなどでも並ぶようになりました。

しかし、そのようなものは原産地が不明のものが多く、安全性には疑問があるものが多いでしょう。

亜麻仁油本来の効果よりも、遺伝子組み換えや土壌汚染による有害物質の混入、農薬などの弊害が心配です。

 

オーガニックの原料だけを使用したフラーガンは、オーガニックのサプリを選びたい人には一番お勧めしたいサプリです。

 

 

「フラーガン」の特徴を簡単にまとめてみました。

まず、日本で初めて亜麻仁油とアルガンオイルをブレンドしたサプリです。

アルガンオイルとは、モロッコの実ナビ西部にしか存在せず、乾燥した気候と灼熱の太陽の中でも、しっかりと大地に根を張り果実を実らせます。

最近では、高級美容商品やエイジングケア商品としての認知度が高くなっていますが、もともとは、紀元前3000年の時代から美容・健康オイルとして使われてきたオイルなのです。

得に、抗酸化作用の強いビタミンEが、オリーブの5,5倍含まれており、ビタミンEの中でもエイジングケアや美容に注目されているγ-トコフェノールが豊富に含まれています。

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このアルガンオイルの抗酸化作用に目を付け、亜麻仁油の酸化を防ぐために配合されたのです。

そのおかげで、亜麻仁油本来の力を100%引き出すことができ、アルガンオイルのアンチエイジング効果も高いサプリになりました。

 

アルガンオイルは、100kgの実からわずか1~2Lしかとれない貴重なオイルなのです。

その貴重なオイルを配合することで、内側からのエイジングケアができる最高のカプセルになっています。

 

モニター初回1980円(7960円)

とお買い得ですので、お試しをするチャンスです。

モニターはいつまで行われるかわかりませんので、気になる方はお早目のチェックをお勧めします。

フラーガン

 

毎日えごまオイルの安全性を徹底検証しました。

新鮮なえごまオイルを毎日手軽に摂れる「毎日えごまオイル」の安全性について、徹底検証しました。

 

調査した項目は以下の通りです。

【安全なオメガ3サプリの選び方】
1.低温圧搾法で搾取されている油かどうか。
2.原料は安全なところで作られたものかどうか。
3.遺伝子組み換えの原料を使用していないか。
4.着色料や保存料などの食品添加物が含まれていないか。
5.製造過程で酸化しない工夫がされているか。

 

上記の5つの項目について、当サイトで調べています。

 

1.低温圧搾法で搾取されている油かどうか。

まずは油の摂り方についてはというと、太田油脂の販売ページには、「昔ながらの圧搾法で搾りました」との記載があります。太田油脂は115年の歴史がある油を製造販売している会社で、えごまを日本で初めて食用化した会社でもあります。

信頼も実績もある会社が製造しているエゴマ油を、個包装して毎日食べやすくしているものですので、製品の質は問題ないでしょう。

 

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2.原料は安全なところで作られたものかどうか。

太田油脂が製造から販売まで一貫して行っています。

エゴマ油を日本で初めて食用化した会社で、品質は信頼できます。

有機JAS小分け業者の認定工場です。安心安全な製品づくりを一貫した態勢で行っています。

また、食品安全マ年地面とシステムの国際基準規格である、ISO22000認定工場です。

ISO22000とは、HACCPの規格・基準にISO9001マネジメントシステムを組み合わせた、新しい食品安全の国際基準です。

これだけの認定工場であることから、品質は安心して利用できます。

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3.遺伝子組み換えの原料を使用していないか。

中国にて一部のエゴマ農家と契約栽培を行い、厳選したえごまの種子の管理・さくゆまで自社にて一貫生産しています。

製造枚に品質検査を行っているという徹底ぶりです。

毎日摂っても安心な品質の高い油だということが分かります。

 

 
4.着色料や保存料などの食品添加物が含まれていないか。

搾りたてのエゴマ油をそのまま個包装しているので、加工も食品添加物の添加も一切ありません。

酸化防止剤なども一切使用していないという徹底ぶりです。

毎日安心して取り入れることができます。

 

 
5.製造過程で酸化しない工夫がされているか。

新鮮なエゴマ油を独自技術により酸化させない方法でオイルを分包しています。

サプリメントとしてえごまを摂りいれるよりも、より新鮮で酸化している心配もいりません。

えごま油を一番新鮮な状態で効率よく摂取する方法だと言えます。

 

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毎日えごまオイルの効果を徹底解析!

昨日の晩ご飯は何を食べましたか?

立ち上がったものの、何をしようとしていたの忘れてしまった・・・。

さっきまで話していた内容を忘れてしまった・・・。

 

このようなことはありませんか?

 

これらのうっかり物忘れは、もしかしたら認知症の初期症状かもしれません。

放っておくと認知症はどんどん進行していきます。

今日は何日なのか、ここはどこなのか、家族は誰なのか、自分は誰なのか、わからなくなり、

しまいには日常生活に支障をきたしてきます。

自分自身も悔しかったり不安だったりしますが、それを支える家族の苦労もはかり知れません。

 

出来るものなら、認知症を発症せずにいつまでも若々しくいたいですよね。

発症してしまっていても、進行を抑えたいですよね。

年齢によって認知機能は徐々に低下してくるのは、老化現象であり避けられない事実でもあります。

しかし、日々の食事で脳の働きを若々しく保つことは可能なのです。

 

そこで注目されているのは、オメガ3脂肪酸を摂りいれることです。

脳細胞は脂肪で出来ていると言っても過言ではないほど、脂肪とは密接にかかわっています。

毎日食べている脂肪が、質の悪いものなら、認知症を発症し、どんどん悪化してしまいます。

 

オメガ3脂肪酸は、脳の働きを活性化してくれるとして、今注目されている成分なのです。

 

 

いつまでも若々しくいたいですよね。

物忘れがなくなり、毎日を快適に過ごすことができたら・・・。

 

そんな方にお勧めなのが、オメガ3脂肪酸です。

 

では具体的にオメガ3脂肪酸を摂りいれるためには、何を摂取すればいいのでしょうか。

オメガ3脂肪酸が豊富に含まれている食用油は以下の通りです。

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多く含まれている油としては、亜麻仁油えごま油がダントツで多いことが分かります。

頭の働きを保つためにも、これらの油は毎日摂りいれたいところですよね。

 

厚生労働省の健康指針によると、1日当たりのオメガ3脂肪酸の摂取量は1000mgが推奨されています。

 

 

オメガ3脂肪酸をより効果的に摂りいれるためには、新鮮さを重視する必要があります。

オメガ3脂肪酸は酸化しやすい油なので、日に当たったり、熱が加わったり、長時間空気に触れていると酸化してしまいます。

せっかく高価な亜麻仁油やエゴマ油を購入しても、開封後長期保管により徐々に参加して、必要な効果が得られない場合もあります。

 

では、どうすれば新鮮なオメガ3脂肪酸を毎日摂りいれることができるのでしょうか。

そこでお勧めなのが、「毎日えごまオイル」です。

これなら、新鮮なエゴマオイルが1日分ずつ個包装されているので、毎日新鮮なオメガ3脂肪酸を手軽に摂りいれることができます。

サプリメントのように加工していない分、より新鮮で無添加のオイルになっています。

 

「毎日えごまオイル」1袋で1日分のオメガ3脂肪酸摂取量を満たすことができるため、1日1袋摂りいれるだけでいいのです。

 

うっかり物忘れを減らして、毎日元気で快適な生活を送りませんか?

「毎日えごまオイル」販売ページには、もっと詳しい効果や口コミ情報が掲載されていますので、ご覧ください。

 

 

 

>>毎日えごまオイル激安情報サイトはこちら



 

日本のオリーブオイルは8割が偽物って本当!?

偽物のエクストラヴァージンオリーブオイルは世界にも輸出されています。
アメリカで販売されている約7割、日本のスーパーで売られている8割以上が偽物なのです。

低価格で販売されているエクストラバージンオリーブオイルは、ほぼ偽物です。
目安でいうと、1gあたり3.5円以下のものは避けたほうが良いでしょう。

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偽物のオリーブオイルには、本来オリーブオイルに含まれている抗酸化成分などは一切含まれていません。
また、偽物に混ぜられている安価な植物油は、藥品を使って油を抽出し高温で加熱してされて作られています。
油を200℃以上で加熱すると、動脈硬化やガンなど体に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸が発生するのです。

 

そして大豆油など植物油はオメガ6脂肪酸(リノール酸)であり、現代人が過剰摂取している脂肪酸です。
オメガ6脂肪酸の過剰摂取もアレルギーやガン、認知症などを引き起こす原因となります。
本来のエクストラヴァージンオリーブオイルはトランス脂肪酸を含まず、リノール酸の含有量も少ない油です。

 

>>本物のエキストラバージンオリーブオイルを選ぶ方法

 

あなたも騙されている?イタリア産オリーブオイルは8割偽物

パスタやピザなどイタリア料理に欠かせないオリーブオイル。
しかし、イタリア産のオリーブオイルは他の植物油が混ぜられた偽物が多いと知っていますか?

イタリア産だからと信用してはいけません!
あなたが食べているオリーブオイルも偽物かも…。
世界で問題視されているイタリアのオリーブオイル偽装について、見ていきましょう。

 

①海外での規格

国際オリーブ理事会(IOC)という組織があります。

ここには、スペイン、イタリア、ギリシャ、トルコをはじめとしたオリーブオイルの主要生産国の45カ国が加盟しています。

この中には実はオリーブオイルの輸入国であり消費国であるアメリカ、オーストラリア、そして日本は加盟していません。

IOCはオリーブの普及を主としており、その品質規格を作成し、オリーブオイルの「格付け」の基準を設けています。

世界で流通するオリーブオイルもこの基準に従った規格で販売されています。

 

しかし、基本的には加盟国だけの規格であり、IOCに加盟していない国では、エキストラバージンと表示されていても、IOC基準とは異なる場合があるのです。

 

 

②日本での規格

日本では、JAS法(日本農林規格)のみによる規制しかありません。

JASではオリーブオイルと精製オリーブオイルという2つの格付けしかありません。

つまり、日本ではIOC基準を満たしていなくてもエキストラバージンとして販売しても違法にはならないのです。

 

>>日本でも販売されている本物のエキストラバージンオリーブオイルはこちら

イタリアはオリーブオイル輸入国だった!?

オリーブオイルといえば、イタリアが本場だと思っていませんか?

イタリアはオリーブの代表的な産地で、たくさんの良質なオリーブオイルが作られており、

日本でもイタリア産のオリーブオイルがたくさん出回っているというのが一般的な考え方でしょう。
しかし、イタリアのオリーブオイル生産量は世界第2位なのです。
イタリアに圧倒的な差をつけて、最も多く生産しているのはスペインです。

では、オリーブオイルをたくさん輸入している国はどうでしょうか?
最も多い国から順に、アメリカ、ブラジル、イタリアとなります。
なんと主要生産国だと思われているイタリアは、オリーブオイルを世界で3番目に多く輸入しているのです。

 

イタリアはスペインや他国で作られたオリーブオイルを輸入し、大豆油など他の安価な植物油と混ぜて偽物のエクストラヴァージンオリーブオイルを作っています。
他の植物油を混ぜたオリーブオイルに、添加物である香料や着色料を加えても、料理人でも見分けることはできません。
このようにして、イタリア産の偽物のオリーブオイルは、最高品質のエクストラヴァージンオリーブオイルとして売られているのです。

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まさかイタリア産のオリーブオイルに偽物が含まれているとは、本当にショックですよね。
食品偽装はいろんなところにに蔓延しているのですね・・・。

さらに日本は、国際オリーブオイル協会(IOC)に加盟していないため、問題はもっと深刻です。

エクストラヴァージンの規格に使用規制がないため、偽物のエクストラバージンオリーブオイルを堂々と販売できる環境なのです。日本で販売されているエキストラバージンオリーブオイルのうち、8割が偽物だと言われています。

 

本物のエクストラバージンオリーブオイルは、体に良い成分が豊富に含まれており、毎日の食卓で摂り入れたい油です。
農法や収穫方法、搾り方などにこだわった本物のオリーブオイルは価格は高くなりますが、その価値は十分にあります。
農法や収穫方法、製造方法などが細かく公開された信頼できるブランドから、本物のエクストラバージンオリーブオイルを選びましょう。

 

>>本物のエキストラバージンオリーブオイルはこちら

本物と偽物のエクストラヴァージンオリーブオイルの違いとは?

植物油の精製技術の向上により、本物と偽物の判別がつきにくいくなった、オリーブオイル。
偽装業者は有力な政治家とつながり、摘発を逃れています。
そもそも、なぜ偽物のオリーブオイルを作るのでしょうか・・・。

 

それは、エクストラヴァージンオリーブオイルがオリーブオイルの中で最も需要が高く、高値で売れる油だからです。オリーブオイルの最高品質であるエクストラヴァージンオリーブオイルは、化学的な手を一切加えてはいけません。

エキストラバージンオリーブオイルとは、国際オリーブオイル協会(IOOC)が定めた、味や香りに欠点がなく酸度0.8%以下のオリーブオイルのことを言います。

オリーブオイルの収穫方法、収穫してから搾油までの時間、搾油方法、搾油工場の清潔性などの条件によって、オリーブオイルの酸化はどんどん進んでしまいます。

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オリーブの実は収穫後すぐに酸化が始まるため、傷のない良好なオリーブを収穫から搾油まで短時間でおこなう必要があります。
その上、使用できる油は一番搾りだけなので、手間がかかる割には大量に搾油できない貴重な油です。
手間がかかるため価格は高くなりますが、果実の香りと味が濃縮されたエクストラヴァージンオリーブオイルは世界中から需要があります。

 

そこで偽装業者は格安な油をエキストラバージンオリーブオイルに仕上げているのです。

化学薬品を使って効率的に搾油したオリーブオイルと、安価な他の植物油を混ぜ合わせ、低品質のオリーブオイルをかさ増します。
匂いや色でバレないように、人工的に風味や色つけ加工をしているのです。
最終工程の油の瓶詰め作業をイタリアでおこなえば、原料が他国でもイタリア産と表示が可能なのです。

 

これで質の悪い油でできた、偽物のエクストラヴァージンオリーブオイルが完成します。
そうして、低コストで作った偽物のエクストラヴァージンオリーブオイルを高値で売りつけているのです。

 

エキストラバージンオリーブオイルという表示を信じて購入していたという人にとって、とてもショックな現実です。
健康のためと思って取り入れていたエキストラバージンオリーブオイルが、逆に健康を悪化させていたとなると、なんともやるせない気持ちになってしまいます。

 

本物で健康によいエキストラバージンオリーブオイルを摂りいれるためには、より慎重に選ぶ必要があります。

本物のエキストラバージンオリーブオイルを選ぶ方法

日本でエキストラバージンオリーブオイルとして販売されているものでも、IOCの理化学検査を通っていることがあります。
しかしながら、収穫したオリーブの実がカビが生たていたり発酵してしまったとしても、構わずそのまま搾油し、エキストラバージンオリーブオイルとして品質偽装するケースが非常に多いのです。

これを見破るには、購入者の嗅覚であり、これらの知覚には人間は本来優れた才能を持っているものですが、現代人はこれを失いつつあります。何度か練習を重ねていくと、品質偽装のオイルの特徴に気づくことができるでしょう。

では、本物のエキストラバージンオリーブオイルを選ぶには何に気を付ければいいのでしょうか。
実は、本物のオリーブオイルをボトルを見て判断するのはほぼ不可能なのです。
ある程度口コミ評価やコンテスト入賞などの経緯があれば別ですが、そういう表示がないものに関しては、テイスティングをするほかありません。

そして、オリーブオイルはオリーブジュースと言われている程、基本的には生ものです。
まずは収穫から搾油までの時間、鮮度、そして高品質な原料がポイントとなります。
さらに搾油工場の衛生管理もポイントで、これがいい加減であると、今まで搾油した時に出た残存物により、油は搾油中や搾油直後にこれらが触れて酸化していくことにつながってしまうからです。

では、これより本物のエキストラバージンオリーブオイルの選び方を紹介します。

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①酸化度が少ないものを選ぶ
酸化条件の少ないものを選ぶことも大切です。ホームページは販売ページ、ラベル等に酸度の記載があるものなら安心できます。

油の酸化は空気・熱・光に触れることにより早くなります。

そのため、原産地でボトリングされたもので、透明容器は極力避け、暗い遮光瓶を選ぶのが良いでしょう。

 

②収穫方法

収穫方法は手摘みか、道具または機械がありますが、どちらがいいとは一概には言えません。

どちらにもメリットとデメリットがあるからです。
手摘みは昔からの伝統的な収穫方法だと、安心安全だと思われています。
農家さんがひとつひとつ手間をかけて収穫するイメージですが、手摘みは収穫して搾油するまでに時間がかかり、そのせいで酸化や発酵することがあります。ここを注意している農家であれば大丈夫でしょう。
道具や機械使用の方がいいという考え方の人もいます。

機械や道具で収穫したほうが収穫してから搾油までの時間が短く、酸化しにくいことが考えられます。
しかし、道具使用でかえってオリーブに傷が付くと、その傷から腐敗や逆に酸化が進んでしまう恐れもあります。
いづれにしよその産地の技術や選別力にもかかわってきます。

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③認証マークなら安全?

「DOP」「IGP」の認証制度マークがあれば安心出来る目安にはなります。
しかしこれらは、自分たちで自分たちの商品を評価するもので公平性にかけるという意見もあります。

 

③搾油方法で選ぶ

圧搾方法については、コールドプロセス(低温圧搾、27度以下)という表記のあるものが良いです。
しかし、現実には27度以上であってもコールドプロセスと表記されることが多いようです。

 

④ろ過・無濾過を選ぶ

ろ過・無濾過についてですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
ろ過をすると日持ちは良くなりますが、貴重な微量成分などが減ってしまいます。
無濾過のものは、にごりがあるものの微量成分もきちんと含まれています。しかし、日持ちに劣り、酸化しやすく加熱時に搾りカスが焦げる場合があります。

もちろん、鮮度や保存状態が良ければ無濾過の物はとても栄養豊富で良質なオイルです。

 

⑤原産国で選ぶ

生産国については、オリーブオイルの主要生産国を見ると、
①スペイン②イタリア③ギリシャ④トルコ⑤モロッコです、
それぞれの地方や品種で特徴があり、規模につても小規模だからよいとか大規模だから微妙ということは決してなく、やはり生産者の技術次第です。

 

⑥コンテストの入賞の有無
オリーブオイルソムリエさん推奨品国際コンテスト入賞作品などを参考に選ぶとしたら大体は大丈夫でしょう。
しかし、オリーブオイルはこれらのように優劣で決定されるものではなく、本来なら個性を味わうものです。

品種によっても気候によっても栽培によっても作る人によっても風味が異なり、その個性を感じ、味わい楽しめることがオリーブオイルの良さでもあります。
風味や味の好みも人それぞれ違いますので、質の良いオリーブオイルで好みの味を選ぶというのが、一番理想的です。

 

>>お勧めできるエキストラバージンオリーブオイルはこちら