揚げ物をするなら「なでしこ健康生活」のなたね油

揚げ物は、高温で調理するため、オイルが酸化しやすい調理法の代表です。

そのため、揚げ物に使う油は、酸化しにくい油を選ぶようにしましょう。

具体的には、動物性油脂やココナッツオイル、オメガ9を含む油が適していると言えます。

しかし、中には少しの量でいい値段する油も多いですよね。

そこで、揚げ物をするなら比較的安価なオメガ9を含む「なたね油」をお勧めします。
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ただし、注意したいのは、なたね油も質の悪いものが出回っている、ということです。

 

なたね油を選ぶ際のポイントは、
⓵時間をかけてなたねの実をすりつぶして油を搾り取る方法である「圧搾法」、で作られているものを選ぶ
⓶遺伝子組み換え不使用のものを選ぶ
⓷産地が明記されているものを選ぶ

ということに注意して選ぶ必要があります。

 

圧搾法は昔ながらの製法ですが、時間とコストがかかります。
そこで、安く大量に作るために、薬品を使って油を一気に絞り出す方法が主流になってしまいました。
そこで使われている薬品とは、「ノルマルヘキサン」という有害物質です。

 

ノルマルヘキサンを加えて作る油は、分子構造が変化してしまい、トランス脂肪酸になります。
せっかくオメガ9の油を摂ろうと思っても、質の悪いものでは、最も有害な油であるトランス脂肪酸を摂ることになってしまうのです。

また、安く油を作ろうと思ったら、遺伝子組み換えのなたねは欠かせません。
遺伝子が操作されて虫が寄り付かない、成長が以上に速いなたね油を食べても、健康効果は期待できません。

有害化学物質は脂溶性なので、油の中に溶け込む習性があります。

製造方法にこだわらない油は、より多くの有害化学物質を含んでいる危険性があるため、
選ぶ際には産地や製造方法が明記されているものを選びましょう。

産地や製造方法が安全ななたね油はスーパーやドラッグストアなどではなかなか手に入りにくいのですが、
ネット通販なら簡単に手に入ります。

 

ここでお勧めするのは、「なでしこ健康生活のなたね油」です。
玉締め製法一番搾りで、厳選された国産菜種100%の、
安心して使うことのできるなたね油です。

もちろん、食品添加物無添加です。

 

なたね油は、オメガ9であり、植物性油脂の中でも熱に強い油です。
揚げ物や炒め物に最適なのです。
しかも、他のオメガ9の油よりも比較的手に入りやすく、安価でもあります。
(他にもオリーブオイル、ピーナッツオイル、アボカドオイルなどがあります。)

 

普段使いの炒め物や揚げ物にはどんな油を使っていますか?
スーパーなどで売られているプラスチック容器に入っている、
格安の油(サラダ油、調合サラダ油、食用調合油)を使っていませんか?

「コレステロールゼロ、コレステロールを下げる。」
などという宣伝文句に騙されてはいけません。

 

サラダ油は、現代人が摂りすぎているオメガ6です。
しかも、様々な格安の植物油をかけ合わせた、精制度の高い油になっており、
色や香りを良くするため、そして酸化しないためにたくさんの食品添加物を加えてあります。

サラダ油がなぜ健康にいいともてはやされているのかというと、
オメガ6の代表格であるリノール酸に、コレステロール値を下げる作用があることが発表されたからです。
そのため、コレステロールを下げる健康油として格安にたたき売りされるようになったのです。

しかし、コレステロールは体に必要な資質であり、むやみに下げる必要もありません。
日本のコレステロールの基準値は意図的に低すぎる値になっているのも問題ですが・・・。

それよりも、サラダ油の恐ろしさとは、オメガ6の過剰摂取による炎症促進作用です。
また、農薬や化学肥料を多量に使った遺伝子組み換えの植物油を使っていると考えられることです。
植物油の調合は企業秘密となっていますが、安さの裏には必ずからくりがあります。

健康はお金には代えられません。
日頃気にかけて生活しているろ、将来大きな病気を発症するリスクを下げることができます。

格安の油を使って将来医療費を費やすか、
本物の油に少しお金をかけて生涯を健康に過ごすか、


選ぶのはあなた次第です。

少なからず、普段使いの油を本物の質の良い油に置き換えることが、健康への第一歩となることに違いはありません。