週1回の頑固な便秘も改善!?効果のあった油を暴露します。

毎朝スッキリと出ない、お腹が張って苦しい、お腹が痛い、食欲が出ない、

このような症状はありませんか?

 

腸の動きが悪いと、排泄物を外に出せずにどんどんたまってしまいます。

私自身も数年前はかなり頑固な便秘で、1週間出ないことが当たり前でした。

吹き出物が多かったり、お腹が張って痛かったり、体重が増えたり・・・

辛い症状と気になることが多くありました。

 

しかし、今では毎日スッキリ快調です。

なぜこのように変わることができたのか、その理由を紹介します。

 

何を変えたのかというと、食生活と油です。

 

食事では、着色料や香料、防腐剤、などの食品添加物を摂らない生活をするようにしました。

食品添加物は有害な化学肥料です。

たくさん食べていると、腸内の細菌が生きられたい環境になってしまい、腸内フローラが乱れてしまいます。

そのため、腸の動きが悪くなって出なくなってしまうのです。

今一度、食べている食品の原材料名を確かめてみましょう。

そこに、聞いたこともないような化学物質の名前や、台所にないような薬品の名前があれば、それは食品添加物です。

 

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油に関しては、その質にこだわりました。

便秘の人の便って、硬くて水に沈みますよね。
柔らかい便にするためには、もうひとつ摂取したいものがあります。
それは、オリーブオイルオメガ3の油です。

オリーブオイルやオメガ3の油は、不飽和脂肪酸です。
この不飽和脂肪酸は、便をコーティングして滑りを良くすることで、大腸内をスムーズに移動できる潤滑剤として作用するのです。

また、便自体の移動がスムーズになるため、ぜん動運動も安定してきます。
排便時の滑りも良いため、お尻の負担も減少します。

 

実際に試してみたオリーブオイルがこちらです。

>>効果があったオリーブオイルがコチラ

オイルの酸度も低く、とても質が良くて安全なオリーブオイルで、日々の料理やサラダ、パンに塗るなどしていろいろなシーンで食べていました。

オリーブの実
 

 

オリーブオイルは便秘に効果があるとメディアでも取り上げられましたが、

私が効果があってお勧めしたいのはオメガ3の油で、便秘解消だけでない効果がたくさんあります。
オメガ3の油とは、亜麻仁油やえごま油、青背の魚に多く含まれている油です。

オメガ3は現代人に不足している栄養素であり、

便秘解消以外にも脂肪燃焼効果冷え性解消免疫力アップアレルギー改善などの効果も期待できます。

>>オメガ3を含む油とは?

私自身、便秘以外にも花粉症にも毎年悩まされていました。

そこで、オメガ3が花粉症に良いと聞き、良いチャンスだと思い両方克服すべく摂りいれました。

即効性はありませんが、オメガ3を摂りいれることで少しずつ体質が改善され、結果として両方を改善することができました、

 

オリーブオイルやオメガ3の油は、毎日摂取することによって腸内環境を少しずつ整えていきます。
便秘薬のような速効性はありませんが、根本的な体質改善に向けてコツコツ頑張りたいものです。

 

1日の摂取量としては、

●オリーブオイル:大さじ1~2杯、

●オメガ3の油:小さじ1杯強

が目安となります。
これらの油は、いくら体にいいからと言ってたくさん摂り過ぎないようにしましょう。

オメガ3の摂り過ぎは、吐き気や下痢を引き起こす場合もあるので、量を増やす場合は少しずつ様子を見ながら増やしてください。

そして油は単品ではなく、食物繊維の多い野菜や納豆などの発酵食品にかけて食べると、より効果的です。
おいしく便秘解消に取り組みましょう。

 

>>オメガ3含有量の多い油を選ぶ方法

便秘の種類と改善方法

便秘には種類があります。

その種類によって、原因や改善方法が異なります。

ここでは、便秘の種類どとの原因と改善方法について解説します。

 

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【弛緩性便秘】

腸内環境の乱れが原因として挙げられます。

腸の中には、善玉菌や悪玉菌を呼ばれる細菌がいますが、これらがバランスを保つことで腸内の環境を整えています。

腸内細菌は食物を分解してくれ、消化吸収には欠かせない存在なので、乱れると腸の働きが悪くなり、便秘につながります。

改善方法としては、食べ過ぎでいることが挙げられるので、断食をすることです。

ファスティングともいいますが、朝食断食・1日断食・2日断食・3日断食、などと、自宅でもできる断食はあります。

食物の消化吸収にはかなりのエネルギーと酵素を消費するので、断食をして腸を休めてあげることで、腸がキレイになり元気を取り戻すのです。

>>断食の方法とは?

また、食品添加物などの有害化学物質を食べないことです。

これらの有害化学物質が体内に入ると、腸内細菌が生きていけない環境になってしまいます。

腸内細菌がいなくなってしまうと、消化吸収が上手く行えずに腸の動きは悪くなり、便秘につながります。

そのため、できるだけ自然に近い食べ物を食べるようにしましょう。

そして、腸内環境を整えるためには、誰もが知っている知識である、発酵食品を食べることです。

発酵食品に含まれている乳酸菌などの善玉菌が腸内環境を改善してくれます。

あとは、軽い運動と水分、食物繊維を毎日摂りいれることです。

断食数日間行い、腸内をキレイにしてから少しずつ食事を開始していき、自然なものと発酵食品を摂りいれることが理想的です。

 

【けいれん性便秘】

主な原因はストレスです。

体がストレスを受けると交感神経優位の状態になります。ようは、体が戦闘モードで緊張状態になっているのです。

腸が活発に動くのは副交感神経優位の時ですから、ストレスを受け続けると腸は動きが悪くなります。

 

ここでの改善方法は、ストレス発散の方法を見つけること。ストレスを受けない工夫をすることです。

・・・と言うと、「そんなことわかっているけど、どうしようもないいんだよ!」という声が聞こえてきそうです。

そんな時にお勧めなのが、半身浴をすることです。

半身浴は、交感神経優位の状態を無理やり副交感神経優位の状態に変えてくれる唯一の方法なのです。

40度前後のぬるめのお湯に、胃より下を浸かるようにします。

時間は、体力と時間が許す限り何時間でも浸かってほしいところですが、無理のない範囲で行います。

こと時、水分補給もしっかりと行ってください。

すると、副交感神経優位になりリラックスして眠くなるはずです。ぐっすりと眠りにつけば、その間に腸は動きを取り戻すでしょう。

頑固な便秘の方は、半身浴を毎日続けてみてください。

 

【直腸性便秘】

便意の我慢が原因です。

通常は、蠕動運動によって排泄物が直腸まで運ばれると、脳が排便の指示を出し、便意が起こります。

しかし、学校や職場などで排便を我慢することを続けていると、直腸に排泄物が到達しても便意を感じなくなってしまうのです。

改善方法としては、排便をする習慣をつけることです。

便意がなくても、決まった時間にトイレに行きます。

午前中は体は排泄の時間なので、朝起きてからの時間がお勧めです。

朝食は無理に食べる必要はありません。

食べ過ぎると腸に負担がかかり、動きが悪くなりますし、まずは出さないことには入らないし、入っても吸収されません。

朝どうしてもお腹がすくという場合は、酵素を摂りいれましょう。酵素は消化吸収を助けてくれる働きをします。

生の野菜や果物には、酵素が含まれていますので、朝どうしてもお腹がすく場合は取り入れてみましょう。

また、便秘の際に摂りいれたい栄養素としては、良質な油です。

油は潤滑剤のような役割もあり、便の滑りを良くして出やすくなります。

良質な油とは、オメガ3を含む油です。オメガ3は血流を良くする働きがあります。

血流が良くなると、腸に送られてくる血流量も増し、腸の働きがより活発になります。

腸の動きが活発になると、便秘の改善が期待できる、というわけです。

オリーブとサラダ
便秘改善のためには、まずは良質なオメガ3を含む油を摂りいれてみましょう。

>>オメガ3を含む油を選ぶには?

 

便秘は薬では治らない:改善する正しい方法とは?

便秘は、毒素を排泄できずにため込んでしまい、あらゆる病気を引き起こす原因ともなります。

そんな重要な便秘を侮ってはいけません。

毎日のちょっとした工夫で改善できる症状でもありますので、今日から生活習慣を見直してお腹の中から健康になりましょう。

 

●お腹が張って痛い

●吐き気や食欲不振がある

●やる気や集中力が出ない

●排便回数・量が少ない

●肌荒れがひどい

このような症状はありませんか。

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便秘は、このようなあらゆる症状を引き起こします。

症状が続くと辛いため、なんとしても改善したいと思うでしょう。

しかし、便秘にいいからと言って、間違った方法で逆に便秘を悪化させていませんか?

 

 

「便秘だから下剤を飲もう」と、毎回薬に頼ってしまう人も少なくはないでしょう。

しかし、ちょっと待ってください!!

その考えが、便秘を慢性化させているかもしれません。

 

調子が悪ければすぐに薬!というのは製薬会社の売り上げアップのための刷り込みでもあります。

そもそも、薬は石油から作られる化学物質です。

化学物質の急激な作用で、病気が良くなったように感じますが、症状を一時的に和らげているだけで、

原因が治る訳ではありません。薬はその場しのぎの対処療法にすぎません。

 

便秘も同じです。

薬の作用で、腸を刺激して一時的に動かしているので、腸が薬に頼らないと動かなくなってしまいます。

すると、薬から抜け出せなくなり、どんどん強い薬にしないと効果が得られなくなってしまいます。

これでは自然な排便が困難になってしまいます。

 

薬に頼るのではなく、人間が本来持って生まれた腸の動きを取り戻す必要があります。

そのヒントとなるのが、良質な油なのです。

ダイエットや間違った健康志向で油を控えている人もいるかもしれませんが、

良質な油は、代謝を上げて痩せやすい体質にしますし、便秘を改善してくれる効果も期待できます。

 

では、便秘改善に効く油について一緒に学んでいきましょう。

オメガ3で心筋梗塞や脳梗塞を予防できる理由

心筋梗塞や脳梗塞のような、血管疾患の原因は、高血圧と動脈硬化が上位を占めています。

動脈硬化で血液がドロドロになると、血の塊である血栓ができやすくなります。

そこに、高血圧などで一気に血栓が心臓や脳の血管に押し流され、血管が詰まってしまいます。

これが、心筋梗塞や脳梗塞が起こる原理です。

 

 

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オメガ3の働きとして、血管拡張作用、血栓抑制作用があります。

 

血管を拡張すると血圧は下がりますし、血栓を抑制するということは血液がサラサラになるということです。

 

結果的に、心筋梗塞や脳梗塞の予防につながるのではないかと言われています。

 

心臓や脳は生命維持に重要な臓器です。

そこの血管が詰まってしまうと、新鮮な酸素や栄養を詰まってしまった先の組織に送ることができなくなり、

その先の組織が死んでしまいます。(壊死)

すると、元には戻せなかったり、後遺症が残ったり、命の危険も考えられます。

 

重症な症状を発症する前に、日々の生活の中で予防することは可能です。

悪い油を避け、良い油(オメガ3)を摂りいれることです。

トランス脂肪酸などの悪い油を摂りいれると、血管は弾力を失い、血圧の変動に対応できない血管になってしまいます。

また、血液もドロドロになり、血栓ができやすくなってしまいます。

 

そうなると、重篤な疾患を引き起こす危険性がぐんと上がります。

 

そうならないためにも、日頃から良質な脂質(オメガ3)を積極的に摂りいれることはとても重要なのです。

>>オメガ3サプリを選ぶ注意点

 

糖尿病を防ぐための油の選び方

糖尿病の原因といえば、糖質ですが、その次に重要なのが脂質の選び方です。

 

悪い脂質を摂りいれることで、肥満を招きます。
もちろん、肥満は糖尿病を招きます。

 

では、なぜ悪い油が肥満を招くのでしょうか。

 

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悪い油といえばトランス脂肪酸ですが、

トランス脂肪酸は人工的に作り出された不自然な油であるがために、体内で利用されることがありません。


ただ脂肪として蓄積されていくだけなのです。

>>トランス脂肪酸の恐ろしさ

 

また、脂質は細胞膜の原料となっていますが、トランス脂肪酸は構造が不自然であるがために、正常に機能する細胞膜を作り出すことができません。

細胞膜では、血糖値を下げるインシュリンを受け取って体に作用させているのですが、その細胞膜が作用しなくなると、

せっかくインシュリンが分泌されても、しっかりと反応ができなくなってしまいます。

 

インシュリンが効かなくなってくると、血糖値はどんどん上がり続け、糖尿病になってしまうのです。

そのため、糖尿病を予防するためには、まずは糖質を控えること。

そして、良質な脂質を摂り入れることが重要になってきます。

 

>>良質な脂質の選び方

オメガ3がなぜ認知症を改善できるのか?

認知症の予防にはDHAやEPAが良い、というこは今やテレビや雑誌メディア各種で取り上げられているため、周知の事実となりました。

認知症や物忘れ防止には、青魚を食べましょう!

ともいわれています。

 

青魚には、オメガ3脂肪酸であるDHAやEPAがふくまれています。

そのため、青魚をたくさん食べれば脳の機能を改善してくれると言われています。

 

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しかし、なぜオメガ3脂肪酸であるDHAやEPAが認知症にいいのでしょうか。

 

脳は脂質から出来ていると言っても過言ではありません。

つまり、毎日食べる脂質が脳を作っているのです。

質の良い油で脳細胞が作られると、脳の機能は本来の働きをしてくれます。

情報伝達物質を正確にキャッチし、記憶力や思考回路を明確にします。

しかし、質の悪い油ばかり食べていると、脳細胞は質の悪い油から作られてしまい、正確に機能しなくなってしまうのです。記憶力の損失、情報伝達の遅滞など、日常生活にも大きく支障をきたします。

 

事実、認知症の人は認知症でない人に比べて、脳の神経細胞中のオメガ3が極端に少ないことが分かっています。

オメガ3が20%以上含まれないと、脳の神経細胞は正しく情報伝達ができないのです。

 

となると、認知症を予防するためには、オメガ3をしっかりと取り入れることが重要だということが分かります。

 

ここで悪い油を取り入れてしまうと、脳の情報伝達は正常に行われず、認知症が進んでしまうのです。

悪い油の代表といえば、不自然なトランス脂肪酸です。

現にアメリカの調査によると、トランス脂肪酸を多くとるほど、認知機能の低下が多く見られるということが分かっています。

 

悪い油を極力控えて、良い油(オメガ3)をしっかりと摂りいれるましょう。

特に、脳の働きのためには青魚からとれるオメガ3(DHA・EPA)が良いとされています。

毎日青魚を食べたいところですが、毎日必要な分のオメガ3(2g)を補おうと思ったら、マグロの切り身33枚、イワシ2.5匹、を食べなければなりません。毎日補うのは結構大変です。

 

そこで、青魚のオメガ3成分を配合したサプリメントを上手に取り入れることで、毎日の食卓で不足しがちなオメガ3を摂りいれることができます。手軽さもあって、続けやすいので、効果も得られやすいようです。

 

日頃からのちょっとした気遣いで、将来の健康維持に役立つのですから、まずは続けてみることが大切です。

>>魚のDHA・EPAサプリを選ぶ

うつ症状の原因と対策:脂質と糖質

 

現代社会の中で、うつ病にかかる人が増えています。

NHKのクローズアップ現代でも特集されており、社会問題になっています。

 

うつ病は、仕事のストレスや人間関係などのストレスが影響していると言われています。

しかし、それだけではなく、食べ物もうつ病に大きく影響しているのです。

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DHAを日ごろから取り入れていると、ストレスに関する様々な症状(切れやすい、うつ、不眠、ADHD)などが緩和されることは周知の事実となっています。

うつ病の原因の一つとして、脳内でセロトニンをうまく利用できないことが考えられています。

実際にうつ病に使用する薬には、セロトニンに作用する薬も多く使われています。

DHAは、セロトニンの働きを高めてくれる作用があり、薬とは違って体に優しく副作用なく効果が期待できるというわけです。

 

EPAにもうつ病との関係性が発見されており、うつ病の患者の血液データはEPAに対するアラキドン酸の比率が高く、重症な患者ほどその傾向が高いことが報告されています。つまり、EPAの量が少ない、もしくは不足している、ということが言えます。

 

魚を良く食べる国ほどうつ病患者が少ないという研究データもあり、魚のDHA・EPAとうつ病との関係は注目されつつあります。

 

 

DHA・EPAとうつ病の関係性と同じくして、糖質とうつ病の関係性も指摘されています。

糖質を摂りすぎると、脳細胞にもダメージを与えてしまうのです。

糖質を摂ると、脳には他交換をもたらすという作用がある一方、セロトニン、ドーパミン、アドレナリンなどどいった、体の機能を調整する脳内神経伝達物質が働かなくなってしまうのです。

 

こうしておこるおが「うつ」と呼ばれる症状です。

甘いものを食べないと落ち着かない、イライラする、布団から出られない、すぐに落ち込んでしまう、周囲が敵に見えてしまう・・・

 

これらは糖質に邪魔をされて、脳内神経伝達が正しく作用しないためとも考えられています。

 

 

うつ病の予防・改善のためには、

①青魚を良く食べてDHA・EPAを補う。

②糖質を摂り過ぎないようにする。

ということに、日ごろから注意する必要があります。

 

質の良い脂質をとることで、脳の機能を維持改善出来るように、今一度見直してみましょう。

→脳に良い脂質を選ぶならこちら

 

 

 

ガンを抑制する油とは!?ガンは予防できる病気です。

日本人の死因の第一位はガンです。

 

日本人は外国人に比べてガン保有率がダントツに高く、ガン大国といえます。

医療が発達した現代日本ですが、なぜガンを防げないのでしょうか。

 

 

私たちの体には、もともとガンと戦う免疫機能が備わっています。

問題はその免疫機能が正常に作用しているかどうかです。

 

ここでも、油脂の選択が重要になってきます。

油脂の中でも、オメガ6であるリノール酸は、ガンを促進する物質を合成してしまう作用があると言われています。

そこで、オメガ6と反対の作用を持つ、オメガ3を摂れば、ガンを促進する物質を抑制することが出来ると言えます。

 

特に、魚に含まれているEPA、DHA(共にオメガ3)には、がん抑制効果が認められています。
→魚に含まれているオメガ3サプリを選ぶ

 

オメガ6脂肪酸がアトピーや花粉症の原因に!?

強い痒みで苦痛を伴い、かきむしって皮膚がボロボロになってしまうアトピー

特定の花粉に反応して、激しい目のかゆみや鼻水などが止まらない花粉症

 

症状は異なりますが、両者とも体がアレルギー反応を起こしているの疾患です。

ということは、その原因は同じなのです。

 

その原因とは、アレルギー反応を促進するオメガ6を摂りすぎていることが大きな一因といえます。

オメガ6の作用としては以下の通りです。

●オメガ6脂肪酸
オメガ6に分類される、アラキドン酸が細胞膜を構成します。
血液凝固作用、血栓促進作用、炎症促進作用アレルギー促進作用があります。

 

実との通り、アレルギー症状を悪化させる作用があります。

アトピーもアレルギー症状の一つなので、オメガ6の過剰摂取がアトピーを悪化させるのです。

 

オメガ6は適量なら、外敵から身を守る防御の働きをしています。

オメガ6から作られるアラキドン酸は、ロイコトリエンという物質を生成します。

このロイコトリエンは、細胞に炎症を起こして、「異物が入ってきた」という情報を伝達しています。

 

ロイコトリエンから引き起こされる痒みの強さは、ヒスタミンの1000倍ともいわれています。

気管支喘息を誘発してしまうことも指摘されています。

 

オメガ6は、私たちの体になくてはならない成分なのです。

しかし、過剰に摂取してしまうと、ちょっとした皮膚への刺激やほこり、花粉にまで反応してアレルギー反応を促進してしまうというデメリットもあるのです。

 

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現代人は無自覚のうちに多量のオメガ6をっています。

身近にある加工食品や市販のドレッシング、惣菜、お菓子、弁当、ファストフードなど、格安の加工食品には多量のオメガ6が使用されています。オメガ6は安くで手に入るからです。

 

アトピーや花粉症などのアレルギー疾患を改善させるためには、

摂りすぎているオメガ6を控え、アレルギー反応を抑える働きのあるオメガ3の割合を多くするだけで、大幅な改善が期待できます。

 

オメガ3の効果としては以下の通りです。

●オメガ3脂肪酸
オメガ3に分類されるEPAが細胞膜を構成します。
血管拡張作用、血栓抑制作用、炎症抑制作用アレルギー抑制作用があります。

 

このように、オメガ6とオメガ3は拮抗した作用があるのです。

現代人はオメガ6を知らないうちに過剰に摂取してしまっているので、オメガ3を意識して取り入れることが必要なのです。

 

>>オメガ3サプリの選び方はこちら