サラダ油に含まれる添加物と健康被害

スーパーやドラッグストアなどで、格安で売られており、多くの家庭で使われている食用油といえば、サラダ油ですね。

ペットボトルなどの簡易的な容器に大量に入って数百円といったところでしょうか。

 

お財布を握っている主婦にはありがたい救世主のような存在です。

コレステロールゼロ!なんてうたっているものまであり、健康にいいんだ、と思って購入する人も多いようです。

 

しかし、ちょっと待ってください!!

 

そんなに格安で売られているのには、必ず理由があるのです。

 

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サラダ油とはいったい何からできているのかをご存知でしょうか。

なたね油は菜種、ごま油はゴマ、オリーブオイルはオリーブからそれぞれ作られていますが、

サラダって何なのでしょうか。

 

サラダ油とは、いろんな植物油を混ぜ合わせて作られているブレンド油なのです。

そして、多くのサラダ油には、製造過程でノルマルヘキサンという劇薬を使用しています。

酸化防止剤などの食品添加物も使用されています。

更に、コストを抑えるために、原料価格の安い遺伝子組み換え作物が使用されているものがほとんどです。

 

また、サラダ油はペットボトルなどの簡易的な容器で販売されていますが、

これでは油は酸化してしまいますよね。

サラダ油はブレンド植物油なので、熱に弱く酸化しやすい性質があります。

そんな油を、光を簡単に通してしまう簡易的な容器に詰めていては、

私たちの口に届くころには、酸化しきってしまっているはずです。

酸化した油は、健康増進効果はなく、健康を害する恐れのある油に変わってしまいます。

 

言うまでもなく、格安のサラダ油は私たちの体にとって毒となる油なのです。

このような油を毎日摂り続けると、生活習慣病やガン、アレルギー、認知症、アルツハイマー病などを引き起こすという研究データもあります。

 

特に、脳は油で出来ています。

質の悪い油を摂ると、その影響は直に表れると言います。

安さには必ず理由があります。

目の前の安さにつられて将来の健康を棒に振ってしまっていいのでしょうか。

 

健康はお金には代えられません。

 

いくら安いものを買って節制していても、将来病気になってしまっては、かえって高くつきます。

 

今からでも遅くはないので、将来の健康のためにも是非毎日使う油を見直してみましょう。

 

>>安全な油の選び方とは